フェリス女学院中学校(神奈川県横浜市)は、横浜・神奈川で最難関の女子中学のひとつです。自由な校風と高い大学進学実績を両立しており、横浜エリアの中学受験を考える女子の保護者から多く相談を受けます。
目次
フェリス女学院の基本情報(2026年時点)
- 所在地:神奈川県横浜市中区山手町178
- 形態:私立女子中高一貫校(キリスト教系)
- 偏差値目安:65〜68(年度・入試回により変動。公式情報をご確認ください)
- 進学実績(参考):早慶・GMARCHへの合格者多数。東大・難関国公立にも進学者を輩出
フェリス女学院の入試の特徴
フェリス女学院の入試は2教科(算数・国語)または4教科(算数・国語・理科・社会)で実施されます(年度により変更の可能性あり。公式情報を必ずご確認ください)。算数は思考力を問う問題が中心で、計算力だけでは対応できません。
算数の頻出テーマ
- 図形(面積・体積・相似)
- 比・割合(速さ・濃度)
- 場合の数・確率
- 規則性・数列
横浜雙葉・洗足学園とフェリス女学院の比較
| 学校 | 偏差値目安 | 校風 |
|---|---|---|
| フェリス女学院 | 65〜68 | 自由・自主性重視・キリスト教系 |
| 横浜雙葉 | 60〜64 | カトリック・落ち着いた校風 |
| 洗足学園 | 60〜65 | 進学実績重視・活発な学校生活 |
どの学校が合っているかは、お子さんの性格・将来の目標・通学距離を総合的に考慮してください。複数校のオープンキャンパスに参加することを強くおすすめします。
フェリス女学院 算数の対策
フェリス算数は「答えを出すプロセスを重視する」問題が多い傾向があります。解答の過程を丁寧に書く練習を積むことが重要です。特に図形問題では「なぜその補助線を引くのか」を言語化できるようにしておくと、本番で応用が利きます。
個別指導で集中的に弱点補強をしたい場合は、数強塾グループの体験授業(3,000円・税込)をご活用ください。
※学校・入試情報は各校公式サイトおよび2026年6月時点の公開情報をもとに整理しています。最新情報は必ず各校公式サイトでご確認ください。
著者:藤原進之介(株式会社数強塾 代表)
東進ハイスクール・東進衛星予備校・代々木ゼミナールなど出講実績あり。累計3,500名以上の中高一貫校生を指導。数強塾グループ代表。横浜市石川町を拠点にオンライン全国対応。


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