英検準1級・1級の取得は大学受験での有利な活用はもちろん、就職活動・海外大学進学・社会人の語学力証明にも有効です。難易度が高い分、正しい対策で確実に合格する方法を解説します。
目次
英検準1級の難易度と目安
英検準1級は「大学中級程度」と定義されており、語彙数の目安は7,500語以上。英検2級合格から準1級合格まで平均2〜3年かかると言われますが、正しい対策で1〜1.5年での合格を目指せます。
準1級の試験構成と対策法
- 一次試験・リーディング:語彙問題+長文。『でる順パス単 準1級』で語彙強化
- 一次試験・ライティング:意見論述250字程度。段落構成(意見→理由×2→まとめ)を徹底練習
- 一次試験・リスニング:ニュース・インタビュー形式。シャドーイングが効果的
- 二次試験・スピーキング:2分間のスピーチ+Q&A。英論会のスピーキング個別指導を活用
大学受験での活用方法
2026年現在、英検準1級を入試で活用できる大学は700校以上。早稲田・慶應・上智・GMARCHをはじめ多くの大学で英語試験の一部または全部を英検スコアで代替できます。
英検1級への道
英検1級は「大学上級程度」で語彙10,000〜15,000語が目安。社会人・研究者・通訳者の資格としても使われます。日本英語塾・英論会では英検1級のライティング・スピーキングを専門に指導しています。
藤原 進之介(ふじわら しんのすけ)
数強塾グループ代表。株式会社数強塾 代表取締役。東大・医学部・最難関大に合格する数学・英語・国語の専門指導塾を全国展開。著書累計10万部超。横浜市中区石川町に拠点を置く。

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