2026年度の首都圏私立大学入試は、定員厳格化の流れが続く中で難易度の変化が見られます。最新の入試動向を保護者・受験生向けに解説します。
目次
定員厳格化の影響
文部科学省の入学定員管理厳格化方針により、難関私立大学(早慶MARCHなど)の実質倍率は高止まりの傾向が続いています。受験校の選び方が合否に直結するため、適切な安全校・チャレンジ校のバランスが重要です。
総合型選抜(旧AO入試)の増加
総合型選抜を活用する大学が増えており、一般受験の枠が相対的に減少しています。英検・IELTS・TEAPなどの外部英語試験を取得しておくと、一般・総合型の両方で活用できます。
藤原 進之介(ふじわら しんのすけ)
数強塾グループ代表。株式会社数強塾 代表取締役。東大・医学部・最難関大に合格する数学・英語・国語の専門指導塾を全国展開。著書累計10万部超。横浜市中区石川町に拠点を置く。

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