雙葉と白百合学園の比較

「雙葉と白百合、どちらを受験すべきか」——女子の中学受験で、この2校を並べて悩むご家庭は少なくありません。どちらも都内有数のカトリック女子中高一貫校で、偏差値も近く、教育理念も似ているように見えます。でも、実際に足を運んでみると、校風や学びの進め方には明確な違いがあることに気づきます。

この記事では、2025年12月時点の最新公表情報を基に、入試動向・校風・カリキュラム・進学実績まで「家庭目線」で整理します。さらに、入学後に意識しておきたい数学の学習ポイントについても解説します。どちらがお子さんに合うか、判断材料としてお役立てください。

先に結論:両校ともカトリック系の6年間一貫教育で、宗教教育と学力形成を両立させた難関校です。ただし、授業編成や語学教育の設計、入試制度に違いがあります。

  • 雙葉中学校:週6日制で授業時間を確保。フランス語を全員が学び、高校で第一外国語として選択可能。2026年度入試でも本人面接を実施
  • 白百合学園中学校:週5日制・週33時間。英語・フランス語の2言語教育に力を入れる。2026年度入試から面接を廃止
目次

雙葉中学校と白百合学園中学校の比較:どちらを選ぶべきか

雙葉と白百合。どちらも千代田区にあり、JR四ツ谷駅と飯田橋駅という都心の好立地に位置しています。カトリックの精神に根差した全人教育を掲げ、6年間の一貫教育で「他者とともに生きる力」を育む——理念は似ています。

でも、実際に学校説明会に足を運ぶと、雰囲気や学びの進め方に違いを感じる保護者の方も多いはずです。ここでは、公式情報で確認できる事実を軸に、以下のポイントを整理します。

  • 基本情報と立地
  • 教育方針と校風の違い
  • カリキュラム・学習指導の特徴
  • 数学の学習ポイントと入学後の対策
  • 行事・クラブ活動
  • 入学試験(2026年度最新)
  • 偏差値と進学実績(2025年度)
  • こんなお子さんに向いている

基本情報と立地

通学のしやすさは、6年間の学校生活を左右する大切な要素です。両校の基本情報を比較します。

【雙葉中学校(学校法人雙葉学園)】

  • 住所:〒102-8470 東京都千代田区六番町14-1
  • アクセス:JR四ツ谷駅 麹町口より徒歩約2分
  • 電話:03-3261-0821
  • ホームページ:https://www.futabagakuen-jh.ed.jp/jsh/

四ツ谷駅から徒歩2分という好立地で、都心各所からのアクセスが良好です。

【白百合学園中学高等学校(白百合学園中学校)】

  • 住所:東京都千代田区九段北2-4-1
  • アクセス:JR総武線 飯田橋駅 西口より徒歩約10分
  • 電話:03-3234-6661
  • ホームページ:https://shirayuri.ed.jp/top.html

飯田橋駅から徒歩10分。九段下エリアに位置し、落ち着いた学習環境です。

教育方針と校風:カトリックの精神をどう育むか

両校ともカトリック系の中高一貫校で、高校募集のない6年間の一貫教育を行っています。でも、教育方針の「色」は異なります。

【雙葉中学校】「徳においては純真に 義務においては堅実に」

校訓「徳においては純真に 義務においては堅実に」を基盤に、カトリックの精神に根差した全人教育を実践しています。教育目標として、以下を掲げています。

  • 他者とともに生きる力
  • 真の知性と思考力
  • 広い視野と国際性

宗教教育を通じて、自己と向き合い、他者を大切にする姿勢を育てることを重視しています。

【白百合学園中学校】「従順・愛徳・勤勉」を大切に

校訓「従順・愛徳・勤勉」を大切にし、宗教教育や日々の祈り・宗教行事を通して、自己と向き合い、隣人を大切にする姿勢を育てることを重視しています。

  • 従順:真の自由を生きるよろこび
  • 愛徳:互いに大切にし合うよろこび
  • 勤勉:能力をみがき役立てるよろこび

「正副担任制」により、学年団で生徒をきめ細かく見守る体制をとっています。

カリキュラム・学習指導:授業編成と語学教育の違い

両校とも中高一貫の連続性のあるカリキュラムですが、授業編成や語学教育の設計に違いがあります。お子さんの学習スタイルに合うのはどちらでしょうか。

【雙葉中学校】週6日制で授業時間を確保

  • 週6日制(平日6時間・土曜4時間)で授業時間を十分に確保
  • 中高一貫の連続性のあるカリキュラムで学びを深める
  • 全学年に「宗教」の授業がある
  • 語学は英語に加えてフランス語も全員が学ぶ(中学ではフランス語の学びがあり、高校では第一外国語としてフランス語を選択できる仕組みもある)

週6日制で授業時間を確保し、基礎から応用へ段階的に深めるカリキュラムが特徴です。フランス語教育にも力を入れています。

【白百合学園中学校】週5日制・週33時間でバランス重視

  • 授業は3学期制・週5日制で、50分授業・週あたり33時間の授業時数
  • 学習面では「正副担任制」により、学年団で生徒をきめ細かく見守る体制をとる
  • 語学は英語とフランス語の2言語に力を入れている(ネイティブ教員による授業やチーム・ティーチングなどの取り組みについては、学校説明会等で紹介されることが多い)

週5日制でバランスの取れた学習環境を提供。語学教育にも力を入れており、詳細は学校の公式サイトや説明会でご確認ください。

雙葉・白百合の数学:入学後に意識したいポイント

中学受験を突破しても、入学後の学習で苦戦しやすい教科の一つが数学です。雙葉も白百合も難関校だからこそ、入学後の数学は「中学受験の算数」とは異なるアプローチが求められます。

「受験が終わったら一安心」と思っていたら、最初の定期テストで思わぬ結果に……というケースは珍しくありません。ここでは、難関中高一貫校に共通する数学の特徴と、入学後に意識しておきたいポイントを整理します。

雙葉中学校の数学:週6日制の環境を活かす

雙葉は週6日制で授業時間が多く、数学も週あたりの授業時間が確保されています。中高一貫の連続性を活かし、中学のうちから高校数学の基礎となる概念を丁寧に導入していく傾向があります。

雙葉の数学で意識したいポイント(一般的な傾向として):

  • 授業の積み重ねが大切:週6日制で授業が多い分、毎回の授業内容をしっかり理解して積み上げることが求められます。「なんとなくわかった」で済ませると、次の単元で躓きやすくなります
  • 記述力・論理力を意識:難関校では全般的に、答えだけでなく「なぜそうなるか」を説明できる力が問われる傾向があります
  • 中学数学の基礎が高校数学に直結:中学で学ぶ方程式、関数、図形の証明は、高校数学の土台です。特に関数の考え方は、高校の微分積分につながる重要な概念です

週6日制の環境で「毎日少しずつ」が習慣化できれば、数学力は着実に伸びます。


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白百合学園中学校の数学:週5日制でも密度の高い学び

白百合は週5日制ですが、50分授業・週33時間と授業時間は十分に確保されています。「正副担任制」で生徒をきめ細かく見守る体制があり、学習面でのフォローも手厚いのが特徴です。

白百合の数学で意識したいポイント(一般的な傾向として):

  • 家庭学習の質が問われる:週5日制の場合、家庭での復習・予習の習慣が重要になります。授業で理解できなかった部分を放置すると、遅れが生じやすくなります
  • 基礎の定着を重視:白百合は「正副担任制」で生徒を見守る体制があり、つまずきに気づきやすい環境です。ただし、早めの予防が大切です
  • 進路選択を見据えた数学力:難関校では理系学部への進学者も多く、高校数学で必要な基礎力を中学のうちに固めておくことが、進路選択の幅を広げます

週5日制の環境では、「週末にまとめて」ではなく「平日に少しずつ」の習慣が鍵になります。特に数学は積み重ねの教科なので、毎日15〜30分でも継続することが大切です。


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両校に共通する「中学数学の壁」

雙葉も白百合も、入学する生徒は中学受験を突破した優秀なお子さんばかりです。でも、だからこそ「中学受験の算数が得意だった」という自信が、中学数学で裏目に出ることがあります。

中学数学でつまずきやすいポイント:

  • 負の数・文字式:中学受験では扱わない「負の数」や「文字を使った式」が、中1の最初に登場します。ここでつまずくと、方程式・関数・図形すべてに影響します
  • 方程式の考え方:算数では「逆算」で解いていた問題を、「等式の性質」で解くようになります。考え方の切り替えが必要です
  • 関数の概念:「xが変わるとyも変わる」という関数の考え方は、高校数学の土台。中1〜中2で学ぶ比例・反比例・一次関数を深く理解しておくことが重要です
  • 図形の証明:「なぜそうなるか」を論理的に説明する証明問題は、算数にはなかった新しいジャンル。記述力・論理力が問われます

これらのポイントは、どちらの学校でも共通です。入学前から「中学数学は算数とは別物」と意識しておくだけでも、スタートダッシュが変わります。


数強塾

行事・クラブ活動:学校生活の「色」

6年間の学校生活を豊かにする行事やクラブ活動。両校の特色を比較します。

【雙葉学園】

行事(例)

  • 入学式、祈りの集い
  • 広島宮島修学旅行(中3)
  • フランス語フェスティバル
  • 夏期学校(中1軽井沢)
  • 文化祭(雙葉祭)・クリスマス関連行事など

クラブ活動

  • 生徒は全員いずれかのクラブに所属し、中高合同で活動
  • 運動部:卓球部・バスケットボール部・バレーボール部・テニス部会
  • 文化部:英語演劇部・演劇部・音楽部・軽音楽部・写真部・ダンス部・管弦楽同好会・合唱同好会
  • 研究系:化学班・生物班・天文班・美術班・料理班・歴史研究班・クイズ研究会・百人一首の会・漫画研究会・聖歌隊など

【白百合学園】

行事(例)

  • 入学感謝ミサ、フランス語フェスティバル
  • 合唱祭、学園祭、球技スポーツ大会
  • クリスマス(ミサ・奉仕活動)
  • 外国語発表会、修養会
  • Global Village(中3)など

クラブ活動

  • 運動部・文化部ともに活動が盛ん
  • 小百合会(奉仕活動)、ESS部、演劇部、吹奏楽部
  • 茶道部、華道部、箏曲部、囲碁・将棋部
  • 料理部、園芸部、文芸部、書道部、点字部、弦楽部など

入学試験(2026年度最新):面接の有無が大きな違い

※ 入試科目・配点・時間は年度で変更される可能性があります。最新の募集要項で必ず確認してください。

【雙葉中学校(2026年度募集要項)】

  • 募集人員:女子100名
  • 試験内容:筆記試験(国語・算数・社会・理科)+面接(本人)
  • 配点・時間
    • 国語 50分(100点)
    • 算数 50分(100点)
    • 社会 30分(50点)
    • 理科 30分(50点)
  • 試験日:2026年2月1日(日)
  • 合格発表:2月2日(月)8:00~12:00(インターネット)
  • 受験資格:入学後も保護者と同居でき、通学時間が通常の交通機関で90分以内であること

倍率(参考:2025年度入試)

※ 以下は外部集計(塾・ポータルサイト等)による参考値です。公式発表と異なる場合があります。

  • 志願者389名/受験者358名/合格者122名(実質倍率 約2.9倍)

併願校(例)

  • 渋谷教育学園幕張・東邦大東邦・市川・栄東・浦和明の星・豊島岡女子・慶應湘南藤沢・青山学院・吉祥女子・大妻・白百合・鴎友・日本女子大附属 など

雙葉は2026年度募集要項でも「本人面接」を実施します。面接対策も必要になります。

出典:雙葉中学校 入試案内2026年度募集要項(PDF)

【白百合学園中学校(2026年度入試)】

一般入試(4教科)

  • 教科配点は、国語・算数が各100点、社会・理科が各75点の「4教科350点満点」
  • 重要:2026年度入試より、一般入試・海外帰国生入試ともに「面接は行わない」と学校が告知

倍率(2025年度:一般入試)

  • 応募者277名/実受験者233名/合格者129名(実質倍率 約1.8倍)

海外帰国生入試(2026年度の変更点)

  • 2026年度は海外帰国生入試を「2回実施」し、面接は実施しないと告知
  • 1回目:2025年11月29日(土)国語30分(75点)/算数30分(75点)/外国語40分(100点)
  • 2回目:2026年2月2日(月)国語40分(100点:一般入試と同問題)/算数40分(100点:一般入試と同問題)/外国語40分(100点)
  • ※両方の試験受験可、いずれも定員を定めない旨が記載

併願校(例)

  • 栄東・淑徳与野・浦和明の星・東洋英和・東京女学館・雙葉・学習院女子・香蘭 など

白百合は2026年度入試から一般入試・海外帰国生入試とも「面接を行わない」旨が学校から告知されています。筆記試験のみの対策で済む点が特徴です。

出典:中学入試の変更について(PDF)入試結果

偏差値と進学実績(2025年度)

【偏差値(目安)】

※ 偏差値は模試の種類(サピックス/四谷大塚/首都圏模試など)、回次、母集団により大きく変動します。以下は首都圏模試センターの数値を参考にした目安です。入試日程や方式によっても異なるため、詳細は各模試の公式サイトでご確認ください。

  • 雙葉中学校:70台前半〜中盤(難関校)
  • 白百合学園中学校:70前後(難関校)

両校とも難関校として高い偏差値を維持しています。

【雙葉中学校・高等学校(2025年 大学合格者数)】

学校ページに、2025年(卒業生173名)の大学合格者数が掲載されています。主な実績(総数/現役)は以下の通りです。

  • 国公立
    • 東京大学 15/14、一橋大学 5/4、東京科学大学 4/2、筑波大学 3/2、東京藝術大学 3/1、京都大学 3/2 など
    • 国公立合計 58/41
  • 私立
    • 早稲田大学 71/59、慶應義塾大学 52/41、明治大学 47/39、上智大学 46/36、東京理科大学 33/29、立教大学 26/23 など
  • 医・歯・薬系の合格者数総数(既卒含む)も別途掲載

雙葉は国公立・難関私大の双方で高い合格実績を誇ります。特に東大・早慶への合格者数が多く、2025年度は東大15(現役14)・早稲田71(現役59)・慶應52(現役41)を記録しています。

出典:雙葉中学校・高等学校 進路

【白百合学園中学高等学校(2025年3月卒業生:進学先)】

学校が「2025年3月卒業生(171名)」の進学先一覧を公表しています。東京大学、京都大学、医学部などへの合格者・進学者があり、国公立・難関私大への進学実績が高いことが特徴です。

具体的な合格者数・進学者数については、学校公表の進路実績資料(PDF)をご確認ください。

こんなお子さんに向いている

両校の特徴を踏まえて、どんなお子さんに向いているか整理します。

雙葉中学校が向いているお子さん

  • 週6日制の学習環境で、じっくりと学びを深めたい
  • フランス語を全員で学び、高校で第一外国語として選択したい
  • 面接対策も含めて、総合的な受験準備をしたい
  • 国公立大学、特に東大・一橋大への進学を考えている
  • 早慶を中心とした難関私大への進学を考えている
  • 宗教教育を通じて、自己と向き合い、他者を大切にする姿勢を育てたい

白百合学園中学校が向いているお子さん

  • 週5日制でバランスの取れた学習環境を希望する
  • 語学教育に力を入れた環境で、実践的な語学力を身につけたい
  • 面接なしの筆記試験のみで受験したい
  • 正副担任制で、きめ細かく見守られる環境を希望する
  • 国公立・難関私大の双方で幅広い進路選択肢を持ちたい
  • 奉仕活動(小百合会)など、実践的な活動を通じて成長したい

まとめ:どちらを選ぶべきか

雙葉と白百合。どちらも都内有数のカトリック女子中高一貫校で、宗教教育と学力形成を両立させた6年間を重視しています。でも、日々の学び方や学校生活の設計には「色」があります。

雙葉中学校は週6日制で授業時間を確保し、フランス語を全員が学び、高校で第一外国語として選択できる仕組みがあります。2026年度入試でも本人面接を実施し、総合的な人物評価を重視します。進学実績では国公立・難関私大の双方で高い実績を誇り、2025年度は東大15(現役14)・早稲田71(現役59)・慶應52(現役41)を記録しています。

白百合学園中学校は週5日制・週33時間でバランスの取れた学習環境を提供。英語・フランス語の2言語教育に力を入れています。2026年度入試から一般入試・海外帰国生入試とも「面接を行わない」旨が学校から告知されており、筆記試験のみの対策で済む点が特徴です。進学実績では国公立・難関私大への進学実績が高く、詳細は学校公表の進路実績資料をご確認ください。

入試面では、雙葉は2026年度募集要項でも「本人面接」を実施する一方、白百合は2026年度入試から一般入試・海外帰国生入試とも「面接を行わない」旨が学校から告知されています。面接対策が必要かどうかは、志望校選びの重要な判断材料になります。

そして、どちらの学校を選んでも、入学後に意識しておきたいのが数学です。中学受験の算数とは別物の「中学数学」に、早い段階から対応できる準備をしておくことが、6年間の学校生活を充実させる鍵になります。


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入学前の先取り学習から、入学後の定期テスト対策、苦手克服まで、お子さんの状況に合わせたオーダーメイドのカリキュラムで対応します。

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  • 両校の公式サイトで最新の募集要項と大学合格実績を確認する
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出典(一次情報)

※ 最新の募集要項・入試情報・大学合格実績は各校の公式発表をご確認ください。本記事は2025年12月時点の情報に基づいています。

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この記事を監修した人

藤原進之介は、日本の作家・予備校講師。東進ハイスクール・東進衛星予備校の最年少講師を経て、日本初の情報科目講師として代々木ゼミナールに移籍。武田塾教務部情報課課長。河野玄斗の河野塾ISM講師。著書4万部突破。株式会社数強塾代表取締役。
著書『藤原進之介の ゼロから始める情報I』(KADOKAWA)はベストセラー。Amazonランキング1位。​
神奈川県横須賀市出身。20歳で起業し学習塾を計7校舎立ち上げる。数学専門塾「数強塾」代表。英検対策の「英論会」・国語専門塾「現代日本国語塾・論塾」・総合型選抜専門塾「AOG」など含む数強塾グループでは、累計生徒数2500名突破。​数検1級。情報I専門塾「情報ラボ」代表。

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