横浜隼人中学校・高等学校の情報、評判

横浜隼人中学校・高等学校の情報、評判

基本情報

偏差値:中学校:男子/女子40-42 高等学校:54-61

年間授業時間:1272時間

学費:100万円/年

タイプ:私立中高一貫校(併設型)

共学別校:男女共学

大学内部進学:なし

寮:なし

宗教:なし

住所:神奈川県横浜市瀬谷区阿久和南1丁目3-1

電話番号:045-364-5105

校長:吉野純三

設立:1977年

人数:1学年約60名 2クラス

制服:あり


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学校の理念・校風

横浜隼人中学校・高等学校では、学力・共生・健康を3つの柱とし、人間課題を最重要課題としています。他人への思いやりや環境への優しさ、偏見のない広い視野、困難に打ち勝つ勇気を身につけ、21世紀の新しい扉をひらかせてくれます。

学力

深く考え知識を活用する力や目標に向けて自ら学ぶ態度を育成してくれます。また、他人の意見を尊重しつつ、自らを主張できるようにするために、話し合いや発表などの言語活動を通します。

共生

自分の内面を見直し、他者との違いを認め合うことを通して、思いやりの心をもって接する姿勢や、国際社会で通用するコミュニケーション能力を育むことができます。

健康

適切な運動や食育などを通して、自ら健康に気を配る態度を育みます。また、何事にも前向きに取り組めるような「心の健康作り」も大切にできるこころを養うことができます。


学校行事

合唱祭

「課題曲」と「自由曲」の2曲をやります。指揮や伴奏も自分たちでやります。朝や放課後の空いた時間にみんなでひたすら練習します。表彰式では、2ヵ月間準備や練習を通して頑張ってきた力を出し切ることができるため、仲間とやり遂げた達成感を味わうことができます。

隼輝祭

みんなで話し合いアイデアを出し合ってクラスごとの企画を決めて取り組みます。高校生と一緒になって学校中が一丸となって盛り上がります。準備の2日間を含めて、生涯心に残る思い出になることでしょう。


教育内容

中学校

「学力の充実」を目標に、全教科にアクティブラーニングの型授業を導入。知識の定着と活用力を磨きます。

  • 基礎的・基本的な知識、技能の定着
  • 思考力・判断力・表現力を身につける
  • 主体的に取り組む態度を身につける

高等学校

生徒が自発的に学び、希望の進路を勝ち取ることが出来るように様々な学習プログラムが用意されています。

教育の特色

中学校

ハヤトタイム

放課後の時間を「ハヤトタイム」と呼び、部活動や委員会活動はもちろんのこと、行事の事前指導や苦手教科の個別指導を行います。また、定期考査2週間前からは、「アシスト補習(試験対策講座)」も行い、学力向上に集中することができます。

ハヤト数検

週に1回、数学の授業中に「ハヤト数検」を行います。これは授業の内容の確認テストです。これを定期的に行うことで生徒のつまずきを発見し、置いてきぼりにならないようにします。放課後の「ハヤトタイム」を利用して単元の基礎補習を行っています。それと同時に、数学の力をさらに伸ばしたい生徒のための「数学発展講座」も行っています。

その他にも、漢字コンテスト、英語コンテスト、英語スピーチコンテスト、朝読書など様々な取り組みがなされています。

高等学校

隔週5日制

第1・第3・第5土曜日は90分授業2コマの通常授業を行いしっかりと学習に取り組みます。

大学入試改革への対応

新入生全員にタブレットを持たせ、授業や調べ学習、レポート提出やプレゼンテーションを課しています。英語の4技能を測る民間試験利用への対策として、 GTEC を全校生徒に毎年受検させています。 さらに 2024 年度以降に大学入試共通テストに出題が計画されている「プログラミング」に備え、ソフトバンク社製人型ロボット Pepper 君を利用したプログラミングの授業を展開しています。

早朝テスト

火曜: 英語、木曜: 国語または理科、金曜: 数学または地歴・公民の週3回行われる、15分間のマークシート式の小テストです。、昼休み前には成績が貼り出され、日々の学習の励みになっています。狭い試験範囲をこつこつと勉強する習慣を身に付け、将来の受験に役立てます。

実力テスト

年2回学校独自のマークシート式の実力テストを実施、外部予備校の模擬試験と連動して生徒の実力を把握、成績の推移から進路指導まで幅広くデータを利用しています

補修・講座・夏期学習

生徒一人ひとりの学力をより一層高めるため、充実した補習・講座が、火曜、木曜、金曜の放課後に週3回実施されています。夏期休業中は7 月の末に5日間、8 月の末に5 日間、計10日間の講習期間があります。既習内容の定着、学力向上を図るのはもちろん、スペイン語など英語以外の言語を学ぶ講座や人気映画を通して英語を学ぶ講座など、普段の授業とは違った学習ができる場となっています。


合格実績(2020年)

国公立大学

東京大学:1人 / 北海道大学:1人 / 東京学芸大学:3人 /

東京工業大学:4人 / 一橋大学:1人 / 横浜国立大学:3人

東京都立大学:5人 / 横浜市立大学:7人 / そのほか 19人

早慶上理

慶應義塾大学:7人 / 早稲田大学:6人 / 上智大学:7人

東京理科大学:18人

GMARCH

学習院大学:5人 / 明治大学:33人 / 青山学院大学:37人

立教大学:16人 / 中央大学:41人 / 法政大学:33人


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まとめ

いかがでしたでしょうか。横浜隼人中学校・高等学校は、圧倒的な指導力の高さが合学実績に繋がっています。特に中学受験時の偏差値は、十分な準備を重ねれば合格を狙える圏内にある生徒も多いのではないでしょうか。6年後の飛躍を考えるとかなりよい指導をして頂ける学校と思います。ぜひ一度学校見学に行ってみてはいかがでしょうか。

学校のリンク

http://www.hayato.ed.jp/

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