英語専門塾キャタルの評判

英語専門塾キャタルの評判

こんにちは!数学が苦手中高一貫校の生徒を対象としたオンライン数学塾数強塾藤原進之介ふじわら塾長)です。 今回の記事では、

  • 英語塾キャタルの特徴
  • 英語塾キャタルの教育理念・指導方針
  • 英語塾キャタルの評判
  • 英語塾キャタルのおすすめポイント

を整理していきます。


 

目次

英語専門塾キャタルの特徴

英語専門塾キャタルは、日本語を通してではなく、英語を英語として理解する「英語脳」づくりに力を入れている塾です。 丸暗記を重視した英語を教えるのではなく、英語の使い方を重視した指導が行われています。
英語は外国語です。
英語を習得することにより、世界中の多くの人とコミュニケーションをとることができます。
この英語でコミュニケーションをとるという目的を念頭に置き、英語により世界を広げるという観点から、英語指導を受けることができます。

慶應ニューヨーク学院への入試対策や、小学生で英検2級に合格できる塾としても評判です。


『数学専門塾 オンライン予備校「数強塾」』


アクセス

本部:東京都渋谷区神宮前6-19-21 ホルツ細川8F

校舎:東京校・福岡校・オンラインの3種類があります

東京校

渋谷・自由が丘・二子玉川ライズ・池袋・吉祥寺・

福岡校

薬院大通・西新・大橋

URL:https://catal.jp/


教育理念・指導方針

英語脳をつくるために、授業はすべて英語で行われています。
インプットとアウトプットを繰り返し、外国語である英語を英語として習得することに重きが置かれています。
また、バイリンガル講師による、ライティングやスピーキングのフィードバックも大きな特徴です。
たとえば、スピーキングにおいては、スピーキングを録画してチェックして、生徒と講師が双方でフィードバックを行う、ということが繰り返し行われます。
自分の弱点は、客観的な視点で、より専門的な知識や経験を持つ人に指摘してもらわなければ、気付くことができません。
弱点や問題点を正面から認識し、改善のために努力を積み重ねることで、はじめて真の学力が身につきます。


授業形式・コース

キャタルでは、小中高生を対象に、学年別ではなく能力別でクラス分けをして授業が行なわれています。
具体的には、CEFR(セファール)と呼ばれる、国際標準規格に準拠した英語学習者の習得状況を示す際に用いられる指標を基に、独自のプログラムが組まれ、授業のプログラムが設計されています。

授業は1対3で行なわれます。
授業時間は3時間とかなり長めです。
通常の英語塾は1~2時間というところがほとんどですので、かなり長時間と言えます。
もっとも、3時間の中身は濃く、一方通行ではなく、双方向多方向の授業となりますので、飽きることなく集中して授業に臨むことができます。


『数学専門塾 オンライン予備校「数強塾」』


こんな人におすすめ

授業内容は、英文の音読、英英辞書を用いて語彙を増やす、サマリーを英語で書くなど、通常の英語塾とさほど変わりはありません。
もっとも、先述の通り、授業はすべて英語で行われます。
英語を英語として学びたい、本当に使える英語を学びたい、学年に関係なく自分のレベルに合わせて学びたいという人におすすめです。

参考

http://www.scoreup-englishjuku.net/list/catal.html

 


〈記事作成者〉
藤原進之介(ふじわら塾長)
数学が苦手な中高一貫校の生徒を対象にした、「数学に強い」「数強塾」を運営。
累計生徒数は900名以上で、東大京大合格者も輩出。

 

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この記事を監修した人

藤原進之介は、日本の作家・予備校講師。東進ハイスクール・東進衛星予備校の最年少講師を経て、日本初の情報科目講師として代々木ゼミナールに移籍。武田塾教務部情報課課長。河野玄斗の河野塾ISM講師。著書4万部突破。株式会社数強塾代表取締役。
著書『藤原進之介の ゼロから始める情報I』(KADOKAWA)はベストセラー。Amazonランキング1位。​
神奈川県横須賀市出身。20歳で起業し学習塾を計7校舎立ち上げる。数学専門塾「数強塾」代表。英検対策の「英論会」・国語専門塾「現代日本国語塾・論塾」・総合型選抜専門塾「AOG」など含む数強塾グループでは、累計生徒数2500名突破。​数検1級。情報I専門塾「情報ラボ」代表。

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