鎌倉女学院の情報・評判

鎌倉女学院

鎌倉女学院の情報・評判

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鎌倉女学院とは

鎌倉女学院は鎌倉市由比ヶ浜にある私立中高一貫校です。明治時代に創設された伝統ある女子高で地元の人々には「鎌女生(かまじょせい)」の愛称で親しまれている学校です。自然豊かで歴史ある古都・鎌倉という恵まれた環境の中で落ち着いて学ぶことができるおすすめの学校です。

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「鎌倉女学院」基本情報

  1. 偏差値 60
  2. 年間授業時間 1,152時間
  3. 学費 105万円/年
  4. 宗教 なし

学校の校風

知的で洗練された、社会に貢献できる、国際色豊かな女性の育成をめざし、「国際理解教育・日本伝統文化理解教育・情報教育・環境教育・キャリア教育」を軸とし、品格を持った豊かな人間性を育む教育を行っています。
「鎌倉学」と呼ばれる鎌倉女学院独自の鎌倉歴史講座、フィールドワークの授業があり、鎌倉の地理・歴史を学ぶことから、日本の文化や歴史への理解、世界への関心を深めていきます。
土曜日には専門家の講師による興味や関心を刺激し、教養を深めることができる、土曜講座が開講されています。特修科を呼ばれる放課後授業では、茶道、華道、書道、フルート、バイオリンを教えてもらうことができ、希望で各講座を選択できるシステムになっています。
校則は比較的自由で小規模校ならではの家庭的な雰囲気があり、面倒がよく、バランスの取れた教育が行われています。
部活動が盛んで、参加率は9割を超えており、中高一緒に活動しています。

教育の特色

2期制、50分授業、週33時間授業で、全科目とも高2ですべての過程を修了する先取り学習が行われています。国語・英語・数学の授業時間が標準より多くなっています。毎日の宿題も多く、随時行われるテストと追試や補習もあり、着実に学力をつけていくカリキュラムが組まれています。特に国語と英語には力をいれていることで有名です。国語では「深い思考力と高い表現力をもつ心豊かな人間」を目標に、現代文と古典を6か年一貫のカリキュラムで学習します。英語では単なる受験英語の習得ではなく英語でのコミュニケーション能力の獲得を目標にしています。授業は日本人教師と外国人教師による合同授業が行われ、中1から自分の意見を英語で表現する手法をワークシートで学ぶパラグラフライティングという手法が取りいれられています。また外国人観光客へのインタビューや鎌倉ガイド、海外の学生との文通など英語を用いる機会が多く設けられており、実践的な英語の力を育てていきます。

進学実績

令和元年度卒業生

六年制・四年生大学進学率:91.3%

短期大学 1.3%

専門学校 1.3%

その他  6.3%

主な大学合格先(現役)

一橋大学1名 / 東京外国語大学1名 / 横浜国立大学5名 /東京海洋大学1名 /

横浜市立大学8名 / お茶の水女子大学1名 / 早稲田大学23名

慶應義塾大学19名 / 上智大学15名 / 立教大学45名

明治大学52名 / 中央大学18名 / 法政大学22名 /青山学院大学17名

学習院大学8名 / 東京理科大学4名 /

■まとめ

歴史ある鎌倉という立地で、勉強や部活の両立、国際交流、教養文化などバランスよく学生生活をおくることができるおすすめの学校です。進学実績については年度によって差があるものの、有名私立大学への合格率がよく、日々のカリキュラムをしっかり取り組ことで確実に学力を身に着けることができるような教育が行われています。鎌倉から日本そして世界へと学べる教育と充実した英語教育から、グローバル社会において活躍できる力を育てることができると評判が高く、興味を持たれた方は、一度学校見学や学校説明会などに参加してみてはいかがでしょうか。


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この記事を監修した人

藤原進之介は、日本の作家・予備校講師。東進ハイスクール・東進衛星予備校の最年少講師を経て、日本初の情報科目講師として代々木ゼミナールに移籍。武田塾教務部情報課課長。河野玄斗の河野塾ISM講師。著書4万部突破。株式会社数強塾代表取締役。
著書『藤原進之介の ゼロから始める情報I』(KADOKAWA)はベストセラー。Amazonランキング1位。​
神奈川県横須賀市出身。20歳で起業し学習塾を計7校舎立ち上げる。数学専門塾「数強塾」代表。英検対策の「英論会」・国語専門塾「現代日本国語塾・論塾」・総合型選抜専門塾「AOG」など含む数強塾グループでは、累計生徒数2500名突破。​数検1級。情報I専門塾「情報ラボ」代表。

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