東京学芸大学附属小金井中学校の情報・評判

東京学芸大学附属小金井中学校

東京学芸大学附属小金井中学校の情報・評判

オンライン数学塾数強塾】の藤原進之介ふじわら塾長)です。 今回の記事では、
  • 東京学芸大学附属小金井中学校の特徴
  • 東京学芸大学附属小金井中学校の教育理念・指導方針
  • 東京学芸大学附属小金井中学校の評判
  • 東京学芸大学附属小金井中学校のおすすめポイント
を整理していきます。
 
東京には様々な私立中学校が存在しています。偏差値や大学進学率はもちろん、どんな授業を行っているのかも、学校を選ぶための重要なポイントになります。各学校が独自の取り組みを行っている中、今回は専門的で個性的な授業が魅力の学校を紹介します。
 
 

東京学芸大学附属小金井中学校とは

「健康な身体と、優れた知性と、豊かな情操とをもち、平和で民主的な社会の進展に貢献できる、自主的で創造性に富む国民を育成すること」を教育目標として掲げた、国立中学校です。東京学芸大学の附属中学校で、大学のキャンパス内に校舎があります。
 

東京学芸大学附属小金井中学校の校風

中学生らしい品性

JR武蔵小金井駅から徒歩15~20分の距離に位置し、四季を通して多種多様な動植物を見ることが出来る自然豊かな校舎になっています。制服は特に決まっておらず、生徒自身が考え、正しい判断ができるよう「中学生らしい品性」とだけ定められています。

東京学芸大学の附属研究機関

育てたい生徒像の1つに上げられる「自ら考え実践する生徒」の考えから、自主性や自立、主体性を大切にした校風で、東京学芸大学の附属研究機関であることを活かしたカリキュラム評判です。
学業に力を入れているためか部活動はやや控えめですが、創作部や演劇部、シンガーソングライター部など個性的な部活動が楽しめます。また、年間を通して、学芸発表会やクラスソング発表会など学芸大学附属中学校ならではの行事が設定されています。
 

東京学芸大学附属小金井中学校の教育

国立中学校

国立中学校ということもあり、基本的な学習は必修科目の教育課題を基礎・基本と考え、それらの定着・達成を目標としています。

大学との連携の取れた授業

東京学芸大学附属小金井中学校最大の魅力は、東京学芸大学のキャンパス内に校舎があるという利点を活かした、大学との連携の取れた授業です。大学教員が中学校の授業を参観し、中学校の教員と意見交換をしてより良い授業の創造に繋げたり、生徒が大学を訪問して、専門的な設備を活用しながら大学教員の指導を受けるなど、中学校でありながら様々な専門的カリキュラムを受けられるようになっています。

「学び方」を学びに本物に出会いに行く

また校外学習が盛んで、“「学び方」を学びに本物に出会いに行く”をテーマに、1年次は農業・工業・商業・漁業・文化を学びに北総常南へ、2年次は地層や岩石について学びに長瀞へ、3年次は仏像建築や文化を学びに京都・奈良へ修学旅行へ行きます。事前・実地・事後の学習を約半年かけて行い、本物と向き合い・ふれあい・価値を見出すことで、学びの面白さを実感する経験に繋げます。
 

東京学芸大学附属小金井中学校の学校情報

偏差値

59
 

学費

公立校の標準額に準拠
 

年間授業時間

1,014時間
 
 

宗教

なし
 

大学合格実績

東京学芸大学附属の中学校のため、毎年約30%の生徒は附属高校へ進学しますが、残りの70%は大学進学実績の高い私立高校・公立高校に進学する生徒が多いです。
東京学芸大学附属高等学校の2020年度の東京大学、早稲田大学、慶應義塾大学の合格者数は下記のようになっています。
 
  • 東京大学合格者数 28名(現役合格16名)
  • 早稲田大学合格者数 101名(現役合格56名)
  • 慶應義塾大学合格者数 122名 (現役合格67名)

『数学専門塾 オンライン予備校「数強塾」』


東京学芸大学附属小金井中学校のまとめ

大学附属中学校の魅力を最大限に活かした授業や好奇心を刺激される課外活動など、独特なカリキュラムがとても魅力的な学校でした。
今年は学校見学会以外にもオンラインでの説明会や紹介動画の公開などが行われています。興味のある方はぜひ問い合わせをしてみてください。
 

東京学芸大学附属小金井中学校

住所: 〒184-8501

東京都小金井市貫井北町4丁目1−1

TEL: 042-329-7833


 
〈記事作成者〉
藤原進之介(ふじわら塾長)
数学が苦手な中高一貫校の生徒を対象にした、「数学に強い」「数強塾」を運営。
累計生徒数は900名以上で、東大京大合格者も輩出。
 

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